2 月 28
今日は昼から、英語科懇話会2月例会へ参加させていただきました。本日の発表者の先生はリーディングの授業について経験豊富な実践を発表していただき、若輩の自分にはとても勉強になりました。特に意図を明確にした発問で授業を構成するという考え方は自分の授業にも取り入れなくてはいけません。
今日の発表を聞きながらずーっと考えていたのは、「読むこと」「読めること」ということは何なのかということです。一語一語、または一文一文丁寧に読みなさい、という言葉を聞くことがありますが、それは一文一文をしっかりと解読しなさい、ということなのでしょうか。それが読むということなのでしょうか。または、大まかにざっと見渡して必要な情報を取り入れることができれば「読めた」ということなのでしょうか。「読むこと」とは何か、「読める」ためにはどのような下位要素が必要なのかを知る必要があると思いました。それらを踏まえて、学習者が「読める」ようにするために、どのような発問をしていくのか、ということを考えなくてはいけないと思いました。
2 月 21
某学会の紀要が届きました。今年も無事掲載していただくことができ、ほっとしています。まだ目次を少し見ただけですが、興味深そうなご発表が多々ありますので、さっそくコピーを取って勉強させていただこうと思います。
2 月 17
昨年の11月から気が向いたときに日記をつけるようにしています。といっても、プライベートなことはほとんど書いておらず、むしろ授業日記のようになっていますが、一日を振り返ったり授業を振り返ったりするよい機会になっています。その日の授業で自分なりによかったと思うこと、直すべきところ、生徒の反応、こうしたほうがよかった、など、思いつくことを書くことで、後の授業に生かすことができそうです。
日記=三日坊主という図式が容易に想像できそうですが、意外とここまで続いているのは、マジメに取り組んでいないからかもしれません(苦笑)書きたくない気分の日には書かないし、書くときにはお気に入りのペンとノートを愛用しています。物事に真剣に取り組もう、取り組もうとしたり、「一日たりとも忘れてはいけない」と考えてしまっては、続くものも続かないのかもしれません。誰に強制されているわけでもないので、のんびりと続けていけたらよいと思っています。
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