プリタスク

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さて、最近Willis and Willis (2007)のTBTについての本を読んで、日々の授業にどのようにタスク的な活動を取り入れるかを考えています。学会でたくさんの刺激をいただいたので、まずはそれを自分の授業にぶつけてみようと試行錯誤しているところです。

Doing Task-based Teaching (Oxford Handbooks for Language Teachers)

著者/訳者:Dave Willis Jane Willis

出版社:Oxford Univ Pr (Sd)( 2007-04-26 )

定価:¥ 2,734

ペーパーバック ( 278 ページ )

ISBN-10 : 0194422100

ISBN-13 : 9780194422109


Willis and Willisのタスクの指導法に関する考え方は次回以降の投稿でアウトプットすることにしまして、今日は彼らの考え方を基にしたTBT的指導法(3時間構成)の第1時間目。毎回ルーティンワークで行なっているスピーキング活動の後、 あるトピック(今回はmusic)に関する語句を日本語でも英語でもよいのでペアで出来る限りたくさん書き出す活動をしました。最初は中々出て来ていませんでしたが、こちらからヒントとなるキューを与えてあげたり、後にグループでsharingしたりした後でかなりの数の語句が出てきました。

そこで終了ということでもよかったのかもしれませんが、中途半端に時間が余ったので、今回は出て来た単語をカテゴリーごとに色分け、日本語で書いたものは英語に直す、カテゴリーごとにマッピングし直す、という活動を入れました。色分けすることや再度マッピングすることでもう一度語彙に焦点を当てて、続く活動で1つでも使えるようになっていてほしいという意図からです。もう少し色分けやまとめを工夫してできるかなと思っていたのですが、初めての活動だったことも考えると、まずまずの出来。ただ、時間がかなりかかってしまったことが少し難点でした。

来週はこれらの単語を踏まえて、音楽に関する簡単な意識調査を英語で実施。その後にアンケート紙の質問とその答えのやり取りをペアで行なう活動と続きます。また、最後にmy favorite singerの紹介を行なうのですが、この際にはプレゼンNo.1 studentを決めるという目的を持った活動にしようと思っています。そうすれば聞く側も話す側も少しは緊張感をもって取り組んでくれるかもしれません。

更新

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静岡学会の発表資料が上手くダウンロードできないという連絡をいただきましたので、一度修正してみました。一応自分のwin機でも確認しましたので、上手くダウンロードできなかった方はもう一度試してみてください。ご迷惑おかけしました。

ハンドアウトのダウンロードは「研究業績」からダウンロードできます。

学会終了

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6月27日、28日と常葉学園大学にて中部地区英語教育学会静岡大会が開かれました。私も拙い研究ではありますが発表させていただきました。発表に来ていただいた皆様、発表資料に興味を持っていただいた皆様、本当にありがとうございました。フロアの方々や発表後にも先生方からの温かい、献身的なご意見をいただけて、これからの研究の方向が見えて来たような気がします。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

発表資料はこちらからダウンロードできます。皆様のご意見、ご批判等お待ちしています。

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