2010年中部学会で発表させていただいたハンドアウトをアップロードしました。こちらからご覧いただけます。ご意見・ご批判・ご指摘のほどよろしくお願い致します。また、研究業績のページからもダウンロードできます。
以前の投稿でも少し触れましたが、4月から養護学校の方へ勤務しています。しばらくはこちらのほうにお世話になりそうですので、英語の授業の方はしばらくおやすみになりそうです。英語の授業を出来ないのは残念でもあり、ある種幸運であるとも言えます。なぜなら、これまでの少ない実践の中で、ある程度自分のスタイルが見え始めたところだったので、それを一つ一つ見直し、勉強し直す良い機会だととらえることもできるからです。
また、色々なところで、「教育の原点は特別支援学校にあり」という言葉を耳にする通り、原点、つまり、教員としての基本的な資質を高めるにも非常によい環境であると捉えています。子供のちょっとした変化、言動、しぐさ、雰囲気などから、子供の気持ちを読み取ったり、一人一人に合わせた細やかな指導が非常に重用になる職場ですので、基本的な資質を高めるようがんばっていこうと思います。
もちろん(最近は日記ばかりですが)専門の知識もブラッシュアップしていきつつ、このブログにも載せていこうと思います。4月の頭に書こうと思ったこの投稿ですが、エイプリルフールネタだと思われないか心配だったので 苦笑 今後ともよろしくお願いいたします。
ノート術のブームも一段落したのでしょうか。まだ続いているのでしょうか。色々なビジネス書やノウハウ系の本を読み、試行錯誤しましたが、最近のノートの使い方は以下のように落ち着いています。
1)英語の勉強ノート
毎日少しずつ英語の勉強を進めるために作ったノートです。KOKUYOの東大ノートを使用。罫線に入っているドットが妙に気に入っていたりします。
2)研究用のノート
研究論文を読んだ時のまとめとしてのノート。LIFE社のノーブルノートB5版横罫線入りを使用。万年筆で書くのが好きなのですが、間違いを気にしてしまうので、ペンシルで書くことが多いです。
3)仕事のメモ用
仕事でのメモ帳として。小さめのメモ帳(ロディアの11番)と、ニーモシネA5ノートパッドを併用しています。これらは二つとも切り離せるため、他の人にそのまま渡せる点で重宝しています。特にロディアの方は値段も安価なため、いくつかストックを置いてあり、どんどん使っています。ニーモシネA5の方は、中の紙はちょっと高めなので、安いA5レポードパッドを使用しています。
4)日常生活、思いついたことの記録、授業のアイデア帳
その他、英語の授業のアイデア帳としてトラベラーズノートを使用しています。セミナーや勉強会、読書中に閃いたり、使えそうだったりしたネタはこのノートに書き込むようにしています。また、別のリフィルには、日常生活等の記録もしています(これを始めたおかげでブログの更新回数が減り気味ですが)。ダイアリー的に使用することで、それまではただ忘れていくだけの過去のことが鮮明に思い出されるのを感じています。
この4冊に読書用の雑記帳を作ろうと思っています。僕は基本的に多ノート派で、一冊のノートにごちゃごちゃとたくさんの異なったジャンルのことを書くのは好きではありません。ノートを色々使い分けることで、気分転換にもなるし、使ってみたかったノートを試すことも出来ます。また、何より、一つのジャンルについて一つのノートを使用した方が理解度や、検索生が格段に上がると思います。
ノートの使い方はたくさんありますが、自分に合った方法を納得がいくまで試行錯誤していくことが大事です。そうすることで、頭の中の整理のしやすさまで変わってくるような気がします。
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