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	<title>TESOL@WEB 2.0</title>
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	<description>Second Language Acquisition, English education, etc...</description>
	<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 23:31:46 +0000</pubDate>
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		<title>校正</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 23:31:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taku</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[毎日]]></category>

		<category><![CDATA[研究記録]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は午前中論文の校正作業。今回の論文は、口頭発表前に既に形が決まっていたこと、メンバーで十分議論し尽くしたこともあり、書くこと自体はスムーズに書くことができました。また、校正作業もほとんど誤字脱字や文末の表現のチェック程度で済み、ほっとしています。いつもは〆切間際までかかってしまう校正作業なのですが、めずらしく（おそらくはじめて？）余裕を持って取り組むことができそうです。
個人的に、論文を作成する上で一番大事なことは校正作業だと思っています。何度も自分の書いたものを読むうちに、言葉にならないけれども、しっくりとこない部分が出て来ることが多々あります。言語化できないけれども気になる部分が出てくるときには、一度立ち止まりよい表現を探すよう努力するようにしています。同じ論文に5,6回目を通した頃には、最初に書いた文章の面影は全くなくなっています。また、校正をする際には、他の先生方の論文の書き方を参考にすることもあります。他の先生方の論文を読んだ後に自分の論文を読むと、レベルの低さに凹んだりしますが、それは勉強だから仕方ないと割り切って、勉強するようにしています。
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		<title>iphoneで書く作業</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 23:42:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taku</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ツール]]></category>

		<category><![CDATA[毎日]]></category>

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		<description><![CDATA[学会も終わり、一段落。ただしこの時点で休んでしまうと論文執筆が遅くなってしまうため、今回は熱が冷めないうちに執筆開始を開始しました。家でゆっくり書きたいのですが、平常の仕事もしなければならないため、iphoneのメモ帳を使用して空き時間にちょこちょこと書いてみました。
意外にも入力作業にストレスを感じず（特に英語の場合）すらすらと打ち込むことができ、パソコン無しでも仕事ができそうな予感を感じました。最近ではbluetoothを使用してiphoneとキーボードをつなげることができますが、当分はその必要もなさそうです。ただ、やはりキーボードでの入力作業の快適さとは比べ物にはなりませんが、僕の場合、タッチ式のキーボードでも十分実用レベルとして使えそうです。
ちなみにiphoneのメモ帳で打ち込んだ文書はPCにつなげた時にGmailに転送されるようになっています。また、iphoneから手動でメールに送ることもできる仕様になっているので、ちょっとした時間に文書を書くツールとしてはかなりよさそうです。
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		<title>全国英語教育学会を振り返る</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Aug 2010 22:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taku</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[研究記録]]></category>

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		<description><![CDATA[8月7日、8日に関西大学にて、第36回全国英語教育学会が開かれました。僭越ながら私も発表させていただきました。発表に来ていただいた皆様ありがとうございました。今回の発表は発表時間20分、質疑が5分と、多少質疑の時間が短いような気がしましたが、膨大な数の発表者と円滑に学会を進めることを考慮に入れると仕方のないことなのかもしれません。
Guest speakerとして今年はPica先生が来日されました。論文ではよく名前を拝見しますが実際に合うのは初めてでした。午前、午後と講義があったのですが、午前中はPica先生の真正面の一番前の席に座ることに。かなり緊張しました。午後は反対に後ろの方へ座りご飯を食べながら聞いていました。午前中はSLAの歴史の概観と教室で使えそうなタスクのお話。午後は実際にタスクを見ながらお話ということでしたが、音声が非常に聴き取りにくく、ハンドアウトを中心に学習していました。
自由研究での発表を聞いていて思ったことは、本当に色々な発想を持って研究をしているのだなということ。実験の内容の善し悪しはともかくとして、研究に至る発想がオリジナリティ溢れるものが多く驚きました。もう一度予稿集を眺めながら勉強しなければなりません。また、発表が終わったら今度は論文が待っています。こちらが本当の勝負になるのでしっかりがんばりたいと思います。
＊ハンドアウトは近日中にアップロードします。
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		<title>いよいよ</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 13:49:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taku</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Book Review]]></category>

		<category><![CDATA[毎日]]></category>

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		<description><![CDATA[某学会が目の前に迫ってきました。一応今回は慌てることなく準備できているつもりですが、自分の中では解決していないことがあり、そちらの方をどうするか考えなければなりません。とは言うものの、明日から研修で2泊3日間、別分野（というよりも今はこちらが主なのですが）をお勉強しに行かなくてはならず、研究のための時間がとれないのが残念です。
先日ふとブックオフに寄ったら、探していたけれども手に入れることができなかった本に出会うことができ、驚きました。藤木なおみ著「知的生産者たちの現場」という本です。故 梅棹忠夫先生の秘書として働かれていた著者による本で、梅棹研究室の様子や、文字通り、知的生産に携わる人の生活をかいま見ることができる本です。非常に品がある文章で、かつ、おだやかだけれども学術の世界を感じ取ることができます。読んでいて非常に興味深いし実用的でもあるため、日々のちょっとした隙間時間に気分転換を兼ねて読んでいます。
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		<title>うーん・・・</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 03:10:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taku</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[毎日]]></category>

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		<description><![CDATA[あっという間に一週間が終わり、今日は土曜日です。今週は研修が非常にたくさん入っていまして研究論文をじっくりと読むことができませんでした。反省。
色々読みたい論文や資料がたまってしまっており、何から手をつけてよいか分からない状態になっていたので、自分が調べたい項目ごとにカードを作り、そのカードにその項目に関する論文を書いて整理しています。そうすると、色々読みたかった論文を基に、「一体自分は何を知りたいためにその論文を読みたかったのか」「その論文と関連のある論文は一体どれなのか」ということが視覚的に分かるため、頭の中が多少整理された気分です。
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		<title>英語の勉強法の変遷</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 15:28:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taku</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[毎日]]></category>

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		<description><![CDATA[今ふと思い出してみると英語の勉強の仕方は年を追うごとに色々と変化していったように思います。高校生の頃一念発起して集中して勉強した時は、旺文社の「基礎英文問題精講」を一日一つの割合で訳読し、文章中に出て来た単語、表現、熟語、構文等をすべて覚えていきました。一日一つのペースで土日は完全復習に当てていました。色々な勉強法の本を参考にした結果、第二章までで打ち切り、その後大学受験の対策に入りました。きちんと勉強したおかげで模試等の点数が飛躍的に伸びたのを覚えています。
大学に入ってからは、どちらかと言えばスキル的な部分を伸ばすことに興味が移り、色々なリスニング教材に手を出しながら聞けるようになることを主眼として勉強しました。スクリプトを見ながら表現を覚えようとしていましたがきちんと覚えることができたのかどうかは分かりません。この当時は御威力アップというよりもむしろ、少しずつ英語を聞くということに慣れていったという印象です。また、大学の授業が英語で行われているものがいくつかあり、必然的に英語を使う環境であったこと、仲間に恵まれ、自主的に英語で議論したりしたことが自然と英語力をアップさせていったのかなと思います。
留学前はTOEFLの対策本を必死にやっていたのを覚えています。留学予定日までにTOEFLを受けるチャンスが１回しかなく（その前に2回受けていましたがいずれも散々たる結果でした）対策本を勉強し、TOEFLのリーディング対策に躍起になっていました。また、大学のゼミで主に英語の論文を読む機会が格段に増え、速読力を意識するようになりました。その後留学中は山のような論文を読みこなさなければならず、論文オンリーとはいえかなりの速読力がついたと思います（おかげでスピーキングは期待したほど伸びませんでした）。
社会人になり、予備校で勤務するようになったころは英文法の知識を詰め込む作業に。高校生のとき以来の詰め込み型の勉強でしたが、自分が教えるとなると知識の入り方がぜんぜん違いました。それほど力がついた訳ではないと思いますが、文法や構文、英文の構造を説明する力を身につけようとしていました。
そして現在はauthenticに近いパッセージをリスニングと音読することで勉強しています。年を少しとったせいか、いくら書いたりまとめたりしても語彙を覚えることができません。また、一回勉強しただけはほとんど残らず、少なくとも同じ課を3回〜5回は繰り返すようにし、一週間に一単元または二単元のペースで進めています。
どの勉強法が一番よかったということを決めることは出来ませんが、勉強の仕方も様々であると思いますし、レベルに応じて勉強の仕方も変わってくるでしょう。願わくば今回の勉強法を行うことでよい結果が出てほしいものです。
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		<item>
		<title>夏休み</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 07:55:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taku</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[毎日]]></category>

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		<description><![CDATA[夏休みに入りました。しばらくは自分の時間が増えそうです。目下のお仕事のためのお勉強は当然として、この夏は錆び付いた英語をもういちど磨き直したいという思いがわき起こり、資格試験について勉強することにしました。昨日過去問を解いてみましたが結果は散々。その分伸びしろがあると考えてがんばって勉強したいです。
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		<title>ノートの良さ</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 13:08:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taku</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[毎日]]></category>

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		<description><![CDATA[現在、とある論文を読んでいます。一度ざっと目を通し、実験の結果だけ大まかにつかんだ後、2回目読了しました。しかしながら、実験方法の細かい部分や結果の解釈の部分の理解が今ひとつでした。もうこの論文読むのは止めて次に行こうかなと思ったのですが、読書ノートに少しずつまとめをして、それでも分からなかったら次へ進むことにし、ノートにまとめ始めました。
少しずつまとめていて感じたことですが、論文を読みながら大事だと思うことをその都度抜き書きなり要約なりしていく中で、少しずつ理解が進んでいっている（分かったつもりかもしれませんが）気がします。多分文章を読みながら適宜中断し、内容や自分の考えを整理していくというプロセスを踏んでいるからなのでしょう。今までノートをまとめるということは、後の参照のために必要なことだと思っていましたが、それにプラスして、ノートに書くことで文章の内容や自分の考えを整理する役割もありそうです。
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		</item>
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		<title>100718</title>
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		<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 01:45:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taku</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[研究記録]]></category>

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		<description><![CDATA[研究方面のお話をここ1年くらい全然書いていませんでした。たまには研究のこともきちんと記録しておかないと、せっかくカテゴリーを分けて作った意味がありませんね。時には自分の学びをレビューしようと思います。ということで、 最近読んだ文献。
Koizumi, R. (2005). Speaking performance measures of fluency, accuracy, syntactic complexity and lexical complexity. JABAET Journal, 9. 5-33. 
スピーキングにおける発話の測定方法について言及した論文です。# of words / unit が流暢さを測る指標なのか統語的複雑さを測定する指標なのか、ということと、タスクによる発話の影響、習熟度を示すことができる発話の指標について調査されています。非常に綿密な論文で、先行研究部分を読むだけでも勉強になりました。
Mochizuki, N., and Ortega, L. (2008). Balancing communication and grammar in beginning-level foreign language classrooms: A study of guided planning and relativization. Language Teaching Research, 12, 1. 11-37
スピーキングにおけるplanning timeの影響を調査した論文。特にplanning timeの使い方に着目し、guided planning, [...]]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>知的生産の技術</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 13:07:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taku</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[毎日]]></category>

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		<description><![CDATA[タイトルの著書で有名な梅棹忠夫氏が逝去されたそうです。岩波新書から出版されている「知的生産の技術」という本で有名な研究者です。僕自身ハウツーものやProductivity系のブログや書籍は好きですが、本書がそのすべての原点であり、答えであるような気がしています。著者は常に記録し続けること、ノートを止めてカードをつけることを推奨しています。特に前者は現代においても必須の技術であり、もう一度よく読んで勉強しなければならないと思っています。ご冥福をお祈りいたします。
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