2008年もあとわずか。

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2008年も終わろうとしています。早かったようで、よく考えると色々なことを経験した1年でありました。職場が中学校から高専に変わったり、予備校で教えることになったり、サプライズもいくつかありましたが、健康で無事に過ごすことができました。

毎年「今年は○○をするぞ」ということを抱負としてよく考えます。今年は新年の抱負をこのブログに書いておいたので、1年間の反省もかねて振り返ってみようと思います。今年の目標は

1:TOEIC900点

2:論文を最低でも2本

3:人に流されず自分のやりたいことをする

の3つでした。このうち、上二つは何とか達成することができました。しかし、3はどうかと言われるとどうか分かりません。そもそも職場が変わり、それによって教える生徒も代わり、自分が本当にしたいことがまた少し変わったような気がしたからです。また、自分が本当にやりたいことを追っていくことのリスクを肌で感じたのも原因かもしれません。来年はもう少し3を具体的な目標に落とし込んでいこうと思います。

最後に、この1年間本当にたくさんの方々にお世話になりました。ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。

高校新学習指導要領

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本日ヤフーのニュース記事を見ていたら以下のような記事が。

<高校新学習指導要領案>英語で授業・・・「自信ない」教諭も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081222-00000118-mai-soci

現場の先生方をひとまとめにする気はありませんが、英語で授業をするということは、英語教師にとってみればかなり前から提言されていたことであり、それほど驚くことではないように思います。しかしながら、オールイングリッシュで授業を行うとなると、すべてを英語で行うことが果たして良いのかという疑問があがることも事実でしょう。

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学習したことを定着させるための具体的な方法は?

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毎週木曜日は中々忙しい日です。午前中はとある予備校で英文法を指導させていただいています。センター直前ということで、こちらも今まで以上に引き締めて授業をしていかなければならないと考えつつ、どうしたら短期間で成績を少しでも伸ばしてあげることができるかを日々模索しています。

最近よく考えることが、(当たり前のことなのですが)「教える」だけでは不十分であるということです。教える側はどうしても「一度教えたから身に付いているだろう」と意識的にも、無意識的にも考えてしまいがちのような気がします。一流と呼ばれる先生方はそうでないのかもしれませんが、今までの自分はそう考えていたのだろうと思います。しかしながら、教わる側は、1度授業で聴いたことの何パーセントを果たして真に理解し、使えるようにしているのでしょうか。また、きちんと学習したことを残すためにはどうしたらよいのでしょう。毎日考えていますがよいアイデアは出ません。

1度学習した課題、解いた問題をもう1度解くことがよいのでしょうか。また、もしよいとしたらいつどのタイミングですればよいのでしょう。答えはもちろん1つでは無いと思いますが、日々「定着のための工夫、指導」を頭に入れて授業に臨まない限り本当に教わる側の力が伸びることはないような気が最近してなりません。

最近実践している方法として、こちらが教えたことをその日の最後にテストをするということをしています。これは個別指導の際に意識して心がけていることです。生徒に1度教えた後は必ず自分自身の力でできるようになる力をつけるようにしてあげること、そして度々復習テストをして、理解の確認をすること、間違ったところをもう一度指導して再度テストをし、満点をとれるまでがんばること。この繰り返しで教わる側は英語の知識を定着させ、いわゆる「力をつける」ことができるのではないのかと考えます。

もしブログを見てくださっている方々で、定着のためにこんな工夫をしているというものがあれば是非教えていただきたいです。単語力でも文法でも読解、リスニング力でも何でもかまいません。

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