今週はお仕事の方で色々と考えることがあり、勉強の方が全くできていません。1つのことに意識を向けると他のことへの注意が散漫になってしまうのがあまり良い癖ではありませんが、早くリズムを戻していかなくてはいけません。ということで、今日の更新はお休みさせていただきます。
僕が某学校で講師をさせていただいた時に先輩先生に教えてもらったことです。今の自分の糧になっている言葉です。
部活指導、教科指導、生徒指導どれをとっても様々な教え方、手法が研究されてこちらがたくさん勉強しなければ成らないことがまだまだあります。僕なりに今まで学んだことを色々と授業で試してみたり、実践したりしていますが、どのような指導法やアイデアも、教師の気持ちや学習者の気持ちの持ちようによってその効果は変わるように思います。現場で教えておられる先生方にしてみれば当たり前のことすぎてブログに書くようなことではないのかもしれません。しかし、僕は色々な学生さんや生徒さんを指導するときに、上のことは忘れないようにしようと思っています。
教える者として自らの心を磨くこと、子供たちに接するときに、常に子供たちの心を磨くよう心がけること、この2つの基本を常に忘れず自己研鑽していきたいと思います。
本日は福井県英語科懇話会10月例会に参加してきました。発表テーマは教育実習生から学ぶ、ということで、教育実習生を多数担当されている先生からのご発表でした。
自分が教育実習をさせていただいたときのことを思い出しながら聴いていたのですが、何よりも印象に残ったこと、(思い出したこと?)が、実習生の学生さんたちは本当に一生懸命授業作りに励んでいたということでした。教育実習期間中は担当できる授業数が著しく限られていることもあり、1回1回が本当に勝負、という様子がご発表の中から窺えました。それに対し、自分は日々様々なことをこなさければいけないなか、実習の時のようなひたむきさ、一途さを維持できているのかと考えたら多分Noであろうと思いました。見習わなければなりません。
現場で働き、授業の場数を踏むことで経験はもとより、色々な引き出しが増えていきます。しかしながら、その引き出しの中身をいつまでも新しくしなければ自分自身の授業の改良は目指せません。僕は今でも自分の授業が素晴らしいと思ったことはありませんが、日々授業実践報告や研究報告などから自分自身のスキルアップをすることを忘れないようにしなければいけないと感じました。来週からの授業をこれまで以上にしっかりと準備をして臨まなければなりません。
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