息抜き

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久々に携帯から更新しています。iPhoneの操作にも慣れてきて結構早く打てるようになってきています。

先日appleからiPadの発表がありました。初のタブレットコンピュータで大きいiPhoneのようなイメージ持ちました。ただサイズが大きくなっただけならiPhoneがあれば十分だと思っていましたが、ふと授業で使えないかなと考えた時、大きさ次第では画像動画提示、CDプレーヤー、フラッシュカード提示として使えるスーパーマシンになる可能性があるような気がしました。クラスのサイズやマシンの大きさにもよりますが、使い方次第では革命的なツールになりそうですね。

宣伝する訳ではないのですが、appleの製品は一つ一つの機能が直感的で使いやすく、かつ、美しいデザインで、新しい製品が出るたびに感心させられます。CEOのスティーブジョブス氏の脅威的とも言えるこだわりが、魅力的な製品作りの原動力になっているのでしょう。出荷は三月下旬らしいです。楽しみですね。

英語の勉強が少し軌道に乗ってきました。少しずつでも毎日継続することを心がけています。

プロフェッショナル

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プロフェッショナルを久々に見ました。今日はアンコール放送だったみたいですが、寿司職人の小野二郎さんのお話。82歳でまだ現役の寿司職人をしていらっしゃるそうです。半世紀以上を寿司に捧げて来たその仕事の姿勢は熱いものを感じますし、学ぶべきことがたくさんありました。その中でも特に印象に残った3つの言葉を紹介したいと思います。

1つ目は「無駄が極上を生む」という言葉。どんなに高級な食材を仕入れても、仕込みの後に味が少しでも気に入らなかったらお客さんに出すことはないという、まさに頑固一徹な考えが小野さんを名人と呼ばれる域にまで高めたのだと思います。どんな仕事であれ妥協を許さず、確固たるこだわりを持つことの大事さが伝わってきました。

2つ目は「仕事は自分に合わせる」という言葉。自分に合う仕事なんて探しても無い、与えられた仕事をこそ転職と思い、その道で熱心に努力、研鑽することが重要であると説いています。与えられた環境で力一杯の仕事をしていくことで、その仕事を好きになり、人生を充実させる一つの方法なのかもしれません。

3つ目は、常に上がないかを考えるということ。82歳にして「自分の寿司はまだおいしくなる」と考える小野さんには頭が上がらない気持ちです。僕たちのような「教える」仕事でも全く同じことが言えます。今よりよい方法を常に考えることでしか自分の実力をあげることはできません。1つ目に書いたこだわりを持ちつつ、常に上を目指す姿勢、それこそが最も大事な仕事の教訓であることを再確認しました。

ノート術よりも

授業実践, 毎日 No Comments »

僕自身好きで色々読むのがノート術と称される類いの本です。書店に行けばたくさんのノート術の本が所狭しと置かれており、中身をめくってみると、様々な図解付きで見ているこちらが楽しくなってきそうです。

教育の現場では必須のアイテムとなっているノートです。ノートの取り方を指導するという先生は僕が習った先生の中にもたくさんいましたが、ノートの「使い方」まで説明する先生はいなかったように思います。ノートはあくまでも使わなければ意味がありません。きれいにまとめたノートも見返さなければその効果も半減でしょう。今指導している中学生、高校生も、ノートを上手に活用しているとは言えない子が多いです。ノートの使い方やその重要性をもっと説くようにしてみてはいかがでしょう。

具体的な使い方についてはまた後日書きたいと思います。

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